小さなお葬式のプランのひとつが小さな火葬式です。小さなお葬式のなかでも最もシンプルな、いわゆる直葬というプランが小さな火葬式となっています。

 

小さなお葬式の火葬式というのは、通常行われる通夜式、告別式がありません。亡くなったあと、火葬場で火葬が行われます。

 

火葬式のプランを詳しく見てみましょう。

 

小さなお葬式の火葬式はごく限られた親しい方だけが火葬場で最低限の火葬を行うだけの葬儀形状となっています。

 

火葬式のメリットは時間に制約されることなくゆっくりと故人を見送ることができるという点です。一般に行われている通夜式、告別式では遺族の方々の負担が大きくなります。やはり準備や参列者の対応に時間をとられてしまうからです。

 

火葬式のメリットを理解して小さな火葬式を選択する方は、小さなお葬式を利用する方の約50%にものぼります。

 

小さな火葬式の流れですが、まず逝去後自宅などに遺体を安置します。自宅では都合が悪い場合なども遺体の搬送の際に適切な安置所を決定し、その場所に安置します。ここまでが逝去日と2日目に終了します。

 

そして3日目に納棺と火葬、支払いを行います。

 

ところで、火葬式は経済的な負担も低いのが特徴の葬祭プランとなっています。

 

火葬料金はもちろん、仏衣一式や骨壺など火葬が終わるまでに必要なすべての費用を含んだ通常価格は178,000円です。無料の資料請求をすると5,000円割引券が送られてくるので、これを使うと173,000円になります。

 

必要最低限のサービスを充実させた火葬式についても検討すると良いのではないでしょうか。





カテゴリー : 小さなお葬式の概要